「Nintendo Switch」、7月と8月の出荷量を増加へ ―任天堂が声明発表

任天堂株式会社は22日(日本時間)、国内市場において発売直後から続く「Nintendo Switch」の品薄について謝罪し、理解を求める内容の声明を発表しました。

任天堂によると、現在も毎週の出荷は継続されており、既に7月および8月については、今月よりも出荷量を増やす予定とのことです。

また、今秋からは生産体制の強化を図り、年末商戦に向けて1台でも多くの製品を市場に供給できるよう継続的に尽力することが、宣言されました。

なお、先日の報道によると、Nintendo Switchの品薄については、DRAMチップおよびNANDフラッシュメモリの世界的な供給不足が、その原因の1つとなっているとのこと(過去記事)。

出荷量を調整することで “稀少性” を演出している可能性を疑う声も聞かれましたが、どうやら純粋に生産が需要に追い付いていない模様です。

[任天堂株式会社 via AV Watch]

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