Meizu、「Meizu PRO 7」シリーズを発表 ―サブディスプレイとデュアルカメラを搭載

中国Meizuは26日(現地時間)、新型フラッグシップスマートフォン「Meizu PRO 7」および「Meizu PRO 7 Plus」を発表しました。

両機種ともに、サブディスプレイとデュアルカメラを搭載した特徴的なデザインについては共通していますが、端末としてのスペックについては、その性格を大きく異にしています。

以下は、Meizu PRO 7およびMeizu PRO 7 Plusの主なスペックと特徴。

Meizu PRO 7 Meizu PRO 7 Plus
OS Flyme 6(Android 7.0 Nougat)
ディスプレイ 5.2インチ フルHD(1920×1080)Super AMOLED 5.7インチ WQHD(2560×1440)Super AMOLED
サブディスプレイ 2.0インチ(536×240)Super AMOLEDディスプレイ
SoC MediaTek 64-bit オクタコア Helio P25(Meizu PRO 7 標準モデル)
MediaTek 64-bit デカコア Helio X30(Meizu PRO 7 Plus / PRO 7 上位モデル)
RAM 4GB LPDDR4X  6GB LPDDR4X
ストレージ 64GB eMMC 5.1 / 128GB 128GB UFS2.1
メインカメラ デュアルカメラ 約1,200万画素 Sony IMX386 × 2基
(カラーセンサー + モノクロセンサー)
フロントカメラ 約1,600万画素
バッテリー 3,000mAh 3,500mAh

その他
USB Type-Cポート
急速充電機能(PRO 7:mCharge 3.0 / PRO 7 Plus:mCharge 4.0)
指紋認証機能
外形寸法 147.6(W) × 70.7(D) × 7.3(H) mm 157.3(W) × 77.2(D) × 7.3(H) mm
本体重量 163g 170g

背面部のサブディスプレイには、タッチ操作対応の有機ELパネルを採用しており、各種通知や音楽再生アプリの操作したり、自撮り時にファインダーとして利用したりすることも可能にしています。

また、デュアルカメラについては、ソニーの「IMX386」をそれぞれカラーセンサーとモノクロセンサーとして採用している点で、米モトローラが先日発表した「Moto Z2 Force Edition」と同一です(過去記事)。

そのほか、専用のオーディオチップも実装されており、高品質なHi-Fiサウンド再生を実現するとされています。

なお、Meizu PRO 7は430ドル(約4万8000円)、Meizu PRO 7 Plusは530ドル(約5万9000円)にて、来月5日より発売される予定です。

[Twitter via GSMArena]

2 件のコメント

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  1. No Name 2017年7月29日 01:00 No.51980 返信

    サブディスプレイのファインダー機能が昔のガラケーを彷彿とさせて、懐かしいな。
    J-SH08とかを思い出す。

  2. No Name 2017年7月30日 19:16 No.52305 返信

    裏面だけ見たらガラケーに見えたわ。

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