The Vergeは19日(現地時間)、「Windows 10 Creators Update」以降のメジャーアップデートは、「Clover Trail」世代のマイクロアーキテクチャを採用するAtomプロセッサをサポートしていないことが判明したと報じています。

The Vergeによると、パフォーマンスの低下を引き起こすことなく、Clover Trail世代のAtomプロセッサを最新世代のOSに対応させるには、米Intelによるさらなるドライバサポートが必須となるとのこと。

しかしながら、既にIntelは、同プロセッサに対するサポートを終了させているため、マイクロソフトは今回、Windows 10 Creators Update以降のメジャーアップデート提供を終了させることを決定したとのことです。

一方で、Clover Trailを搭載する端末には、昨年8月にリリースされた「Windows 10 Anniversary Update」が提供されることとなり、セキュリティアップデートを含むサポートも、2023年1月まで継続されることが明らかにされました。

[The Verge]