Forbesは23日(現地時間)、英国の革製品メーカーNodusと共同で制作した「iPhone 8」の3Dレンダリングモデルを、新たに公開しました。

Forbesは先日にも、Nodusを通じて入手したCADデータを基に制作したiPhone 8のレンダリングモデルを公開しましたが(過去記事)、今回のレンダリングモデルは、“製品版のiPhone 8と同じデザイン” を再現しているとのことです。

また、Forbesによると、iPhone 8のベゼル幅は4辺すべて4mmになるとのこと。ただし、これまでにも報じられてきたように、フロントカメラ周辺についてのみ、台形状にベゼルが出っ張ったデザインとなる模様です。

そして、底面部に「USB Type-C」ポートが採用されるとも噂されていましたが、引き続きLightningポートを採用。

また、やはり電源ボタンは大型化されるようですが、「Touch ID」が統合されるかどうかは不明とされています。

そのほか、Forbesは今回、背面部には垂直式のデュアルカメラが搭載されていることを補足。今回、画像は公開されませんでしたが、これまでにリークされてきた幾多の情報を見る限り、疑う余地はほぼないと言えそうです。

なお、直近の情報によると、iPhone 8は、今年9月中に数量を限定する形で販売が開始される見通しとのこと(過去記事)。近日中にも、情報のリークがより一層活発になると見られます。

[Forbes via Phone Arena]