Phone Arenaは14日(現地時間)、「Moto G5S Plus」の実機画像が、新たにリークされたことを伝えています。

左の画像は、ブートローダーを起動した状態の正面部を捉えた画像となりますが、端末の型番と開発コードネーム、および一部スペックが明記されています。

表示されているシステム情報によると、「Sanders」こと「XT1805」には、「MSM8953(Snapdragon 625)」と3GBのRAM、32GBのストレージが搭載されているとのことです。

また、正面上部および背面中央には、この端末が米モトローラ製であることを示すロゴが刻印されているほか、メインカメラにはデュアルカメラシステムが採用されています。

先日リークされた「Moto G5S Plus」の販促資料

なお、今年4月には、「Sander」というコードネームと「XT180x」という型番を与えられた新型端末が、次世代「Moto X」として発表される見込みと報じられました(過去記事)。

一方で、つい先日には、次世代Moto X(Moto X4)の型番は「XT1789」となり、「Snapdragon 630」を搭載するミッドレンジモデルとして発表される見通しとも報じられています(過去記事)。

なお、「Moto G5S」シリーズおよびMoto X4は、「Moto Z2」と「Moto Z2 Force」とともに、今月25日に発表される見通しです。

[Slashleaks via Phone Arena]