Xiaomiの次世代フラッグシップスマホ、サムスン製有機ELディスプレイを搭載か

The Investorは17日(現地時間)、中国Xiaomiの次世代フラッグシップスマートフォンには、韓国サムスン製の有機ELディスプレイが採用される見込みと報じています。

「Mi 6」

The Investorによると、Xiaomiは当初、韓国LG製の5.49インチ有機ELディスプレイの採用を計画していたものの、新設されたディスプレイ製造施設の稼働が遅れていることを受けて、新たにサムスンをパートナーに選定し直したとのことです。

サムスンからは、6.01インチの “非フレキシブル” 有機ELディスプレイが供給されることとなり、今年12月よりXiaomiに対する出荷が開始される見通しと報じられています。

なお、ディスプレイの仕様については言及されていませんが、ここ最近のトレンドを見るに、「Infinity Display」や「FullVisionディスプレイ」のように、縦(横)に長いアスペクト比を持つ特殊な形状となるかもしれません。

また、ディスプレイの出荷時期から逆算するに、この新型フラッグシップモデルは、来春頃の登場が予想されますが、その時期には「Mi 7(仮)」が発表される見通しです。

[The Investor via Phone Arena]

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