Galaxy Note8、解像度の初期設定は「2220×1080」ピクセルに

Phone Arenaは26日(現地時間)、「Galaxy Note8」のディスプレイ解像度は、初期状態ではフルHD+(2220×1080)に設定されていることが判明したと伝えています。

Galaxy Note8には、Quad HD+(2960×1440)解像度のディスプレイが搭載されていますが、同機種の公式製品ページに記載された情報によると、初期設定ではフルHD+(2220×1080)に設定されているとのことです。

実際の使用感と消費電力とのバランスを考慮した結果と思われますが、Galaxy Note8の実力を余すことなく発揮させるには、手動で設定を変更する必要があります。

フルHD+設定とQuad HD+設定とで、画像および映像の表示品質やバッテリーライフにどれだけの差が生まれるかは分かりませんが、Galaxy Note8の公称バッテリーライフは、“フルHD+設定時の測定結果” であると考えた方が良さそうです。

[サムスン via Phone Arena]

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3 件のコメント

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  1. No Name 2017年8月28日 15:15 No.56386 返信

    縦横比が18.5:9だから長辺が2220ドットだったら短辺は1080ドットじゃないの?
    2220X1440だったら縦横比が変わってしまうよ。

    • 有福 志隆 2017年8月30日 09:53 No.56723 返信

      ご指摘ありがとうございます。
      該当箇所を訂正させていただきました。

  2. No Name 2017年8月30日 17:24 No.56778 返信

    2560*1440で止まると思ったらまた増えるのか
    Note7の問題もあったけど、バッテリー大容量と消費電力増大による爆発事故など大丈夫かね

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