Siri、iOS 11でさらに「人間らしい」喋り方に進化へ ―ディープラーニングを活用

Phone Arenaは24日(現地時間)、米アップルのバーチャルアシスタント「Siri」が、「iOS 11」において、より実際の人間に近い話し方へと進化することを伝えています。

Siri開発チームが新たに公開した資料によると、ディープラーニング(深層学習)を活用することによって、より自然で滑らかな発音を実現し、より一層Siriの個性を際立たせることに成功したとのことです。

また、同チームは今回「iOS 9」、「iOS 10」およびiOS 11のそれぞれに実装されたSiriの音声を聞き比べるためのサンプル音源も公開。明らかにiOS 11においてSiriの “人間らしさ” に磨きがかけられていることが、一聴して分かります。

なお、iOS 11にてSiriの日本語がどれほど進化するかは分かりませんが、前述のサンプル音源を聞く限りでは、期待できそうです。

[Apple Machine Learning Journal via Phone Arena]

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1 件のコメント

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  1. No Name 2017年8月26日 08:12 No.55880 返信

    音声アシスタントに英語を教わる日が来るかも知れない

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