「iPhone 8」、iPhone 7から着実にバッテリーライフを改善

Phone Arenaは25日(現地時間)、独自に実施したバッテリー測定テストにおいて、「iPhone 8」が優秀な成績を残したことを伝えています。

Phone Arenaによると、同テストにおけるiPhone 8の記録は8時間37分。先代機種「iPhone 7」の記録(7時間46分)から、およそ1時間のバッテリーライフ向上を実現したとのことです。

iPhone 7には1960mAhのバッテリーが搭載されていたのに対して、iPhone 8では1821mAhにまで削減されたことを踏まえると、iPhone 8の電力効率は大幅に改善されていることが分かります。

一方で、1715mAhしかバッテリーを積んでいない「iPhone 6s」が残した8時間15分という記録を見るに、3機種の中では最も優れた電力効率を実現している模様。

なお、2900mAhのバッテリーを内蔵する「iPhone 7 Plus」は、9時間5分という好記録を残しており、「iPhone 8 Plus」には10時間の大台越えも期待されますが、それについては今後のPhone Arenaに期待したいところです。

[Phone Arena]

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