Apple Watch Series 3、連続通話時間は「およそ1時間」に

CNBCは13日(現地時間)、米アップルの最新スマートウォッチ「Apple Watch Series 3」の連続通話時間が、およそ1時間であると判明したことを報じています。

新たに発表されたApple Watch Series 3(過去記事)においては、新たにApple Watch単体での通話が可能になりましたが、今回新たに、そのバッテリーライフに大きな弱点が存在することが判明しました。

公開されている公式仕様によると、iPhoneと接続してApple Watchを “受話器” として使用した場合には、最大3時間の通話が可能であるものの、 Apple Watch Series 3単独で通話を行った場合の連続通話時間は、およそ1時間とのことです。

一方で、アップルの想定する利用シナリオでは最大18時間もの使用や、連続10時間の音楽再生などを可能にするなど、公称されているバッテリーライフ自体は決して短いものではありません。

どうやら「Apple Watch単独での通話」は、Apple Watchに多大なバッテリー消費を強いる作業であり、「通話」という行為においてiPhoneに取って代わる日は、まだまだ先のこととなりそうです。

[アップル via CNBC via Phone Arena]

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