CompareRaja Blogは6日(現地時間)、工場から流出したCADデータを基に制作された「Huawei Mate 10」の3Dレンダリングモデルを、新たに公開しました。

今回のレンダリングモデルも、例によってスティーブ・ヘミストーファー氏によって制作されていますが、やはり独自に入手したCADデータを基にしているとのこと。

また、CADデータに記載されていた外形寸法は、150.2(W) × 77.5(D) × 8.4(H) mm。現行モデル「Huawei Mate 9」よりも筐体は一回り小さくなるほか、背面部にはガラス素材が用いられている模様です。

そのほか、デザイン面についても現行モデルからの劇的な刷新は見られませんが、指紋認証センサーの配置が背面部から正面部へと変更されているほか、デュアルカメラ周りのデザインにも明らかな変化が見て取れます。

なお、Huawei Mate 10には、AI(人工知能)処理専用プロセッサ「NPU」を統合した「Kirin 970」が搭載されますが(過去記事)、NPUがどのような形で活用されるかにも注目したいところです。

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