9to5Macは11日(現地時間)、間もなく発表される「iPhone X」の供給量について、台湾KGI証券から新たな情報が公開されたことを伝えています。

KGI証券の発表した報告によると、iPhone Xの生産量は日産1万台を下回る程度となり、発売からしばらくは入手の困難な状況が続く見通しとのことです。

さらに、新たに追加される「ブラッシュゴールド」モデルは、製造工程の中で他のカラーバリエーションには見られない問題に直面しており、その生産量は殊更少なくなる見込みとされています。

また、ブラッシュゴールドは、現在「iPhone 7」シリーズに採用されている「ゴールド」よりも、もっと暗い色味となる模様。

なお、iPhone Xには、新たに「レッド」モデルが追加される可能性も噂されています(過去記事)。日本時間で明日未明の正式発表に要注目です。

[9to5Mac]