ET Newsは8月31日(現地時間)、米アップルから2018年に発表される2機種の次々世代iPhoneシリーズには、それぞれ5.85インチと6.46インチのディスプレイが搭載される見込みと報じています。

ETNewsが消息筋に確認したところによると、同社は当初、5.28インチと6.46インチの2モデル体制を採用する予定であったものの、大型ディスプレイとベゼルレスデザインに対する需要の増大を受けて、前者を5.85インチにまで大型化することを決定したとのことです。

また、既にアップルは、両機種に搭載される有機ELディスプレイの開発を韓国サムスンと開始しているほか、他の部品メーカーも、例年よりも早い時期に必要とされる部品の開発に着手している模様。

今回の報道が事実ならば、2018年のiPhoneシリーズには、噂のiPhone 8と同様のベゼルレスデザインが採用されることとなりそうです。

[ETNews via Phone Arena]