「A11」プロセッサ、A10X Fusionを上回る? ―ベンチマークスコアが公開

Phone Arenaは12日(現地時間)、Geekbenchベンチマークのデータベース上に、新たに次世代iPhoneと見られる端末のデータが公開されたことを伝えています。

「iOS 11」を搭載する未発表端末「iPhone 10,5」には、ヘキサコアプロセッサと3GBのRAMが搭載されているとのことですが、これらは直近にリークされた「iPhone X」のスペック(過去記事[1]、[2])とも合致します。

また、iPhone 10,5という型番についてですが、「iPhone 7」には「iPhone 9,1」および「iPhone 9,2」、「iPhone 7 Plus」には「iPhone 9,3」および「iPhone 9,4」という型番が与えられていました。

同様に、「iPhone 8」および「iPhone 8 Plus」に対して「iPhone 10,1」から「iPhone 10,4」までの型番があてられているとしたならば、iPhone 10,5の正体は、iPhone Xである可能性が高そうです。

なお、GeekbenchベンチマークにおけるiPhone 10,5のスコアは、4061点(シングルコア)と9959点(マルチコア)とのこと。

これは、「A10X Fusion」を搭載する第2世代12.9インチ「iPad Pro」のスコア(約3900点と約9400点)を上回るものでありますが、このデータが捏造されたものでないことを祈るばかりです。

[Geekbench via Phone Arena]

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