GSMinfo.nlは12日(現地時間)、GFXBenchベンチマークのデータベース上に、ソニー製の未発表ミッドレンジファブレット「H4233」のデータが登録されていたことを伝えています。

登録データを見る限り、H4233は、フルHD(1920×1080)解像度の6.0インチディスプレイと「Snapdragon 630」を搭載するミッドレンジファブレットとなる模様。

また、OSには最新の「Android 8.0 Oreo」が採用されているほか、4GBのRAMと64GBのストレージ、2300万画素のメインカメラと1600万画素のフロントカメラなど、全体的に隙の少ない仕様となっています。

なお、ソニーの型番の命名規則において、頭文字のアルファベットは世代を表しており、「Xperia XZ1」シリーズや「Xperia XZ Premium」、「Xperia A1」シリーズなどには、すべて「G」から始まる型番が与えられています。

「H」から始まる型番を持つH4233は、完全なる “次世代シリーズ” の製品として登場する見通しですが、登場時期はもちろん、既存シリーズの次世代モデルとなるのか、はたまたまったく新しいシリーズの初代モデルとなるのかさえ分かりません。続報に要注目です。

[GFXBench via GSMinfo.nl via Phone Arena]