Xiaomi、新たなフラッグシップモデルの投入を計画か

GSMArenaは18日(現地時間)、GFXBenchのデータベース上に、中国Xiaomi製の未発表端末のデータが確認されたことを伝えています。

「Chrion」という開発コードネームを持つこの端末は、「Snapdragon 835」と6GBのRAM、256GBのストレージのほか、1200万画素のメインカメラと500万画素のフロントカメラを搭載したフラッグシップモデルとして開発されている模様。

また、解像度1980×1080ピクセル、アスペクト比16.5:9という他に類を見ない仕様の5.6インチディスプレイを搭載。同じく特殊なアスペクト比のディスプレイを採用するここ最近の端末の傾向からして、おそらくはChrionもベゼルレスデザインに仕上げられているものと推察されます。

なお、Chironの正体についてですが、「Mi」や「Mi Note」などの既存シリーズの最新モデルとして登場するのか、あるいは「Mi MIX」シリーズのように新たなブランドを冠する端末として発表されるのかは分かりません。

あるいは、そもそも発見されたデータ自体、悪意のある第三者によって捏造されたものでないとも限りませんが、いずれにせよ実在するならば近日中にもさらなる情報がリークされることとなるはずです。

[GFXBench(※削除済み)via GSMArena]

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