XDA-Developersは20日(現地時間)、「Pixel 2」および「Pixel 2 XL」に搭載されている「Active Edge」機能を用いて、「Google Assistant」以外の機能を起動させる方法を発見したことを伝えています。

実際の割り当て変更作業の手順を記録した映像

Active Edgeは、「端末の側面部を握ることで、Google Assistantを起動させる」機能として実装されましたが、報告によると、「Button Mapper」と呼ばれるアプリを利用することで、Active EdgeにGoogle Assistant以外の機能を割り当てることが可能になるとのことです。

ただし、俗に「ルート化」と呼ばれる端末のルート権限を取得する行為は必要としないものの、Active Edgeに別の機能を割り当てるまでには、全部で14個の工程を経る必要があるとされています。

なお、「Galaxy S8」シリーズや「Galaxy Note8」に搭載されている「Bixby」ボタンについても、Bixby以外の機能を割り当てる方法が発見されましたが、最終的にBixby以外の機能を割り当てられないように公式に対策される結果となりました。

はたして米グーグルが同様の措置に踏み切るかどうかは分かりませんが、既にGoogle Assistantを即座に起動させる方法は複数存在していることを思えば、Active Edgeには “自由” であり続けていただきたいところです。

[XDA-Developers via GSMArena / Google Playストア]