世界的な情報筋のエヴァン・ブラス氏は21日(現地時間)、「HTC U11+(HTC U11 Plus)」のスペックを新たにリークしました。

TENAAのデータベース上に公開された「HTC U11 Plus」と見られる端末の画像

既にHTC U11+と見られる端末の仕様については、2つのベンチマークサイト上で確認されていますが(過去記事)、今回のリークには、これまでに明らかになっていなかった部分に関する情報も含まれていました。

以下は、ブラス氏が新たにリークしたHTC U11+のスペック。

ディスプレイ 6.0インチ QHD+(2880×1440)液晶ディスプレイ
SoC Qualcomm 64-bit オクタコア Snapdragon 835
RAM 4 / 6GB
ストレージ 64 / 128GB
メインカメラ 約1,200万画素
フロントカメラ 約800万画素
バッテリー 3,930mAh
その他 microSDカードスロット
防塵防水機能(IP68相当)
急速充電機能(Quick Charge 3.0)
Edge Sense機能

また、TENAAのデータベース上に今回、HTC U11+見られる端末の画像および一部仕様が公開されました。

「HTC U11」では正面下部に搭載されていた指紋認証センサーは、背面部へと配置換えが行われており、電源が入っていない状態のため確認し難いものの、端末自体もベゼルレスデザイン化されているように見受けられます。

一方で、TENAAに登録されている情報によると、画像内の端末にはWQHD(2560×1440)解像度の5.5インチディスプレイが搭載されているとのこと。

これまでにリークされてきた情報とは大きく食い違いますが、HTC U11+は来月2日に発表される見通しであり、近日中にも仕様に関するより決定的な情報がリークされることとなりそうです。

[Twitter / TENAA]