「Android 8.0 Oreo」、プラットフォーム内シェアはわずか0.2% ―正式リリースから1ヶ月強

Android Policeは2日(現地時間)、Android OSプラットフォームにおける「Android 8.0 Oreo」のシェアが、2017年10月2日時点で0.2%であったことを伝えています。

0.2%という数字だけを切り取って見れば非常に残念な結果であるようにも感じられますが、同バージョンの正式リリースからまだ1ヶ月強しか経過していないこと、Android OSというプラットフォームはそもそも新陳代謝が悪いという事実を考慮すれば、至極当然の結果であると言えるのかもしれません。

一方で、「Android Nougat」世代は先月時点から着実にシェアを拡大させており、徐々にではあるものの、世代交代は進みつつある模様。

とは言え、Android Nougat世代のシェアですら未だに20%以下であることを踏まえると、シェア増大の道におけるAndroid Oreo世代の先行きは多難なものとなりそうです。

[Android Developers via Android Police]

ソーシャルシェア

3 件のコメント

このコメント欄には、弊社が開発する人工知能を搭載したコメントシステム「Quelon」は導入されていません。メディア媒体またはコミュニティサイトにおける導入をご検討の場合はお気軽にお尋ねください。

  1. No Name 2017年10月9日 13:46 No.65862 返信

    そら降りてこないんだからしゃーない
    でもこれからは早くなるんだしいいんじゃないの

  2. No Name 2017年10月10日 14:41 No.66147 返信

    iOS11は一ヶ月も経ってないが4割近いシェアだというのに、一ヶ月半も経ってるのに存在しないレベルに等しいとか、あり得ない欠陥仕様だな

  3. No Name 2017年10月14日 02:08 No.66890 返信

    iOSみたいにiPhoneだけじゃないからiOSのようにはいかんだろうが、せめて同じく星の数ほど端末の種類があるWindowsぐらいのペースにはなってくれんかな。

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます