BlackBerry、新型ミッドレンジスマートフォン「BlackBerry Motion」を発表 ―QWERTYキーボード非搭載

加BlackBerryは8日(現地時間)、新型ミッドレンジスマートフォン「BlackBerry Motion」を発表しました。

新たに発表されたBlackBerry Motionは、BlackBerryシリーズに特徴的なQWERTY配列の物理キーボードを搭載しておらず、いわゆる ”普通のAndroidスマートフォン” となります。

以下は、BlackBerry Motionの主なスペック。

OS Android 7.1 Nougat
ディスプレイ 5.5インチ フルHD(1920×1080)液晶ディスプレイ
SoC Qualcomm 64-bit オクタコア Snapdragon 625
RAM 4GB
ストレージ 32GB
メインカメラ 約1,200万画素
フロントカメラ 約800万画素
バッテリー 4,000mAh

スペック上では取り立てて見るところのないミッドレンジモデルであり、強いて言うならば「BlackBerry製品である」ことが、最大の魅力であると言えるかもしれません。

なお、BlackBerry Motionは、まずは中東諸国など一部市場への投入が計画されており、およそ460ドル(約5万2000円)で発売される予定とのことです。

[The Verge

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1 件のコメント

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  1. No Name 2017年10月14日 02:01 No.66884 返信

    QWERTERキーってニッチだけど、それが無いと敢えてBlackBerryを選ぶ理由も無いよなー。ましてや競争が激しいミドルクラスだし。

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