「Google Home Max」発表 ―スピーカーとしての基本性能を強化

米グーグルは4日(現地時間)、新型スマートスピーカー「Google Home Max」を発表しました。

「Google Home」の姉妹機として発表されたGoogle Home Maxには、4.5インチのウーファーと0.7インチのツイーターが2基ずつ搭載されており、Google Homeの20倍以上の出力を実現しています。

さらに、「Smart Sound」と呼ばれる機械学習システムも実装されており、周囲の騒音状況などに応じて、再生しているコンテンツが最も良く聴こえるように自動的に音質が調整されるとのこと。

また、ご多分に漏れず「Google Assistant」も搭載されており、音楽の再生中においてさえも、バーチャルアシスタントに様々な作業を実行させることが可能です。

そのほか、縦置きと横置きの両方に対応しており、環境や状況に応じて自由に設置方法を選ぶこともできます。

なお、Google Home Maxは、399ドル(約4万5000円)で12月中にも発売される予定ですが、現時点では米国以外の市場への投入は予告されていません。Google Homeが近日中にも日本市場で発売されることを踏まえるに、こちらについても国内発売を期待したいところです。

[Android Police]

ソーシャルシェア

このニュースでディスカッション
  • コメントを投稿する際には「コメントガイドライン」を必ずご覧ください
  • コメントを投稿した際には、コメント機能利用規約(ガイドライン)に同意したものとみなされます
  • 主要ニュースサイトなどの「許可サイト」以外のURLを含む投稿はコメントが保留されます