「iOS 11」、プラットフォーム内シェアは38.5%に ―iOS 10よりも緩やかな出足に

MacRumorsは3日(現地時間)、米国の分析会社Mixpanelによって、2017年10月時点における「iOS 11」のプラットフォーム内シェアが発表されたことを伝えています。

Mixpanelの調べによると、iOS 11の正式リリースから24時間の時点ではおよそ10%、1週間後では25.28%、そして2週間後には、プラットフォーム内シェアは38.5%に達したとのこと。

なお、前バージョンである「iOS 10」は、同じ期間で48.16%のシェアを獲得していますが、おそらくは今後その勢いは加速し、最終的にはiOS 11の正式リリース直前におけるiOS 10と同等以上まで、シェアは増大するものと予想されます。

それでも、既に正式リリースからおよそ1ヶ月が経過している「Android 8.0 Oreo」のプラットフォーム内シェアがわずか0.2%であることを思えば、非常に順調な滑り出しを見せているとも言えるかもしれません。

なお、世界各国で「iPhone 8」シリーズの “買い控え” を誘発している「iPhone X」も、いよいよ来月早々に発売される予定ですが、iOS 11躍進の起爆剤となりそうです。

[Mixpanel via MacRumors via Phone Arena]

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