DigiTimesは16日(現地時間)、中国Foxconnによる「iPhone X」の初回出荷量は、わずか4万6500台であったことを報じています。

DigiTimesによると、同社は既にiPhone Xの出荷を開始しているものの、その出荷量は当初の想定を大きく下回っており、初回出荷分については4万6500台となったとのことです。

ただし、同社は最近、iPhone Xの生産能力を40万台/週にまで向上させた模様ですが、それでも市場の膨大な需要を十分に満たすことは到底不可能であると見られています。

なお、iPhone Xは今月27日より予約販売が開始され、来月3日より正式に発売を迎える予定ですが、発売からしばらくは、入手困難な端末であり続けることを覚悟しておいた方が良さそうです。

[DigiTimes via Phone Arena]