韓国LGは16日(現地時間)、第55回ニューヨーク映画祭において、同社の最新フラッグシップファブレット「LG V30」を用いて撮影された6本の短編作品を公開しました。

プレスリリースによると、同社は今回、米国国内におけるLG V30の発売記念キャンペーンの一環として、6人の新進気鋭の映像制作者および第55回ニューヨーク映画祭に協力を仰ぎ、LG V30の動画撮影性能をアピールする短編作品の制作と公開に至ったとのこと。

なお、公開された6本の映像は全編、LG V30を用いて撮影されていますが、解像感やダイナミックレンジ、とくに暗所におけるノイズの量や被写界深度など、プロ用の撮影機材と比較すれば、どうしてもその粗が目に付いてしまいます。

しかしながら、これらはすべて手の平サイズの端末で撮影された作品であり、それを考慮に入れれば、十分に評価に値すると言えるのではないでしょうか。

各スマートフォンメーカーが、それぞれの製品に対して “キャラ付け” を行うことは今や常識であると言えますが、どうやらLG Vシリーズについては、「動画撮影に強い」というキャラクターが全面に押し出されることとなるようです。

[YouTubePRNewswire via Phone Arena]