台湾ASUSは5日(現地時間)、同社初となるアスペクト比18:9(2:1)のディスプレイを搭載したスマートフォン「Pegasus 4S」を、中国国内において発表しました。

新たに発表されたPegasus 4Sは、ASUSのスマートフォン製品群の中でも世界的に名の知れたシリーズではありませんが、同社製品として初めて18:9ディスプレイを搭載した製品となります。

以下は、Pegasus 4Sの主なスペック。

OS Android 7.0 Nougat
ディスプレイ 5.7インチ HD+(1440×720)ディスプレイ
SoC MediaTek 1.5GHz 64-bit オクタコア MT6750T
RAM 3 / 4GB
ストレージ 32 / 64GB
メインカメラ デュアルカメラ
(約1,600万画素 + 約800万画素)
フロントカメラ 約800万画素
バッテリー 4,030mAh

その他

MicroUSBポート
デュアルSIM機能
指紋認証機能
外形寸法 152.6(W) × 72.7(D) × 8.8(H) mm
本体重量 160g

全体的なスペックとしてはミッドレンジ級ではあるものの、18:9ディスプレイとデュアルカメラの両トレンドを取り入れた製品に仕上げられています。

なお、Pegasus 4Sは、中国市場においてのみ発売される見通しですが、GadgetMatchは今回、その背面部のデザインが「ZenFone 4 Max」に酷似していることを根拠に、Pegasus 4Sが「ZenFone 4S Max」と名を改めて、中国以外の市場にも投入される可能性を指摘しており、続報には要注目です。

[GadgetMatchGizmoChina via Phone Arena]