Phone Arenaは8日(現地時間)、「iOS 11」のプラットフォーム内シェアが、50%の大台を突破したことを伝えています。

米アップルが、新たに開発者向けサポートページ上に公開した情報によると、2017年11月6日付けで、iOS 11のプラットフォーム内シェアが52%に達したとのことです。

なお、前バージョンである「iOS 10」は、正式リリースから1ヶ月足らずで60%ものプラットフォーム内シェアを獲得するに至っており(過去記事)、最終的にはその数字を87%にまで伸ばすことに成功しています(過去記事)。

iOS 10よりも出足はだいぶ鈍い印象を覚えますが、世界的に非常に高い需要と注目を集めている「iPhone X」の発売や、まだ見ぬ次世代「iPad」シリーズの登場などは、普及ペースの “促進剤” となり得ることが予想されます。

[Apple Developer via Phone Arena]