Playfuldroidは9日(現地時間)、近日中の発表が予定されている「OnePlus 5T」の販売価格について、新たに中国OnePlusのピート・ラウCEOが言及したことを伝えています。

既にOnePlus 5Tの販売価格については、ラウ氏自身が “中国版Twitter” とも呼ばれるWeiboを通じて、4000人民元(約6万8000円)よりも低く設定されることを示唆したことが報じられていましたが、一方で、「OnePlus 5」と同一の価格帯に設定される可能性についても報じられていました。

しかしながら、Playfuldroidによると、同氏は今回、ここしばらくスマートフォンの製造に必要な部品が急騰し続けていることをWeiboを通じて明かし、OnePlus 5TがOnePlus 5よりも高値で発売される可能性を示唆したとのこと。

なお、これまでに判明しているOnePlus 5Tのスペック(過去記事)を考慮すれば、4000人民元という価格設定の市場競争力は、かなり高いように思われ、”コストパフォーマンスに優れるOnePlusシリーズ” の伝統は、今回もまた守られることとなりそうです。

[Weibo via Playfuldroid]