Android Policeは10月30日(現地時間)、米T-Mobileの公式サポートページ上に、台湾HTCの新型ミッドレンジスマートフォン「HTC U11 Life」の詳細なスペック情報が誤って公開されたことを伝えています。

公式サポートページ上に公開されていた「HTC U11 Life」の画像

既に公式サポートページ上からは削除されてしまっていますが、Webサイトのアーカイブ保存サービスであるWayback Machine上に、当該ページのデータが保存されています。

以下は、今回判明したHTC U11 Lifeの主なスペック。

OS HTC Sense(※Android 7.1.1 Nougat)
ディスプレイ 5.2インチ フルHD(1920×1080)ディスプレイ
SoC Qualcomm 64-bit オクタコア Snapdragon 630
RAM 3GB
ストレージ 32GB
メインカメラ 約1,600万画素
フロントカメラ 約1,600万画素
ネットワーク 2G / 3G / 4G LTE
ワイヤレス Bluetooth 5.0
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
NFC
バッテリー 2,600mAh

その他

microSDカードスロット(最大2TB)
USB Type-Cポート(USB 2.0)
指紋認証機能
防塵防水機能(IP67相当)
Edge Sense
HTC USonic

OSに「Android 8.0 Oreo」ではなく「Android 7.1.1 Nougat」が採用されている点を除けば、先日リークされた情報(過去記事)と完全に合致しています。やはり「Snapdragon 630」を搭載するミッドレンジモデルとして登場する模様。

なお、HTC U11 Lifeは、ベゼルレスデザイン化を果たした新型フラッグシップモデル「HTC U11 Plus」とともに、現地時間で11月2日に発表される見通しです。

[T-Mobile[1][2](※ミラー) via Android Police]