米アマゾンが日本地域における電子書籍配信で、主婦の友社やPHP研究所など中堅出版社40社と配信契約で合意に至ったと、朝日新聞デジタルが報じています。

 先日、アマゾンのジェフ・ベゾスCEOが「日本地域で年内に日本参入」と発言したことが報じられましたが、今回の報道によって、大手だけではなく中堅に及ぶ範囲まで着実に配信合意を取り付けていることが明らかになりました。

 これにより、日本地域における電子書籍配信の最初のリーダーは紙本の売り上げで実績を積み重ねているアマゾンになることが確実なものとなりました。

[朝日新聞デジタル]