BGRは1日(現地時間)、Android Policeの情報として、Android OSの中にマルチユーザーをサポートするヒント(軌跡・形跡)が見つかったと伝えています。

タブレット端末がポストPCデバイスとして普及するにつれて、家族で共用する際のプライバシーやデータ管理の問題が発生することは不可避であると思われます。タブレット用OSも、WindowsやOS Xのようにマルチユーザーをサポートする必要がありそうです。

今回のヒントが見つかった最初の手がかりとしては、マルチパターンによるロック解除を扱うファイル「LockPatternKeyguardView.java」の中に「onUserChanged」というメソッドがあること分かったことに始まります。

確かに、パターンロックを家族それぞれが別の物にしておけば、IDやパスワードを入力しなくてもロック解除の軌跡の違いを判別するだけでアカウントを変えることができます。

その他にも多数の形跡が見つかっていますので、興味のある方はご覧ください。

[Android Police via BGR]