MAXIMUM PCは5日(現地時間)、Windows 8ではOEM版のアクティベーションプロセスが変更されると伝えています。これにより、従来よりも海賊版対策が強化されることになります。

過去のWindows製品において、OEMのプロダクトキーはメーカー固有の単一のものが用いられていました。大まかに言えば、BIOSを書き換えることでメーカー製PCを装うことができ、単一のキーさえ入手すれば正規品のように振る舞うことが出来るという問題が存在していたのです。

マイクロソフトはこの問題に対処するために、Windows 8のOEM版では1台1台のPC毎に固有のプロダクトキーを発行する仕組みを採用するようです。具体的には、電子的にマイクロソフトからプロダクトキーを取得する必要があるとのこと。

キャンペーン期間中はアップグレード版が非常に安価(39.9ドル/約3,100円)で購入できますので、ぜひともそちらの購入をおすすめします。

[MAXIMUM PC via Neowin]