BGRは21日(現地時間)、iPhone 5に搭載されている「A6」プロセッサの解析を行ったUBM TECH INSIGHTSの情報として、A6プロセッサはデュアルコアCPUとトリプルコアGPUを搭載していることが判明したと伝えています。

デュアルコアCPUであることは事前情報から判明していましたが、上画像にあるように黄色枠で囲んだ3つのGPUコアで構成されていることが新たに判明しました。

また、ウェブサイト「AnandTech」によると、GPUは266MHz駆動のPowerVR SGX543MP3である可能性を指摘しています。

CPUコアはアップルが独自開発したARMv7s命令セットアーキテクチャを採用した独自CPUであるとみられており、2008年のP.A. Semi買収から4年の歳月を経て、ようやく成果が表れたことになります。

[UBM TECH INSIGHTS via BGR]
※ソース元は22日10:11現在、サーバーの応答が鈍い状態です