ロイターは24日、調査会社ガートナーのレポートとして、2016年にもグーグルの「Android」がマイクロソフトの「Windows」を市場シェアで上回ると伝えています。

インターネットを利用するのにパソコンが必須だった時代は過去のもので、スマートフォンやタブレット端末がメインになりつつあることを考慮すると時代の流れと言えるのかもしれません。マイクロソフトが独自のタブレットやスマートフォン開発に取り組むのもうなづけます。

ガートナーは、2016年末までにAndroid OSを搭載したスマートフォン・タブレット端末が23億台にのぼるとみており、Windowsの22億8000万台を超えると見込んでいます。今年末の実績においては、Windowsが15億台であるのに対してAndroidは6億0800万台となっており、2倍以上の差がついています。つまり、この先たった4年で超えることになりますので、Androidの勢いは想像以上のようです。

[ロイター]