ブルームバーグは29日(現地時間)、Android向けアプリストア「Google Play ストア」で公開されているアプリケーションの数が約70万に達したことを明らかにしています。

長らく、iOS向けのアプリストア「iTunes Store」がアプリ数では勝っており、豊富なアプリならiPhoneというイメージが強かったものですが、数だけを見れば双方とも変わらない状況になってきたようです。

ユーザーが多いプラットフォームには自然と開発者が集まり、開発リソースが投入されて魅力的なアプリが増えていくものです。一方で、1ユーザーあたりのアプリ購入数も見逃せない要素であることは間違いありません。

今後もiOSとAndroidの戦いは熾烈を極めるとみられており、新たに加わったWindows Phone陣営がそれを追います。スマートフォンの本格普及から5年。成熟しつつある市場は数だけを競う戦いから脱却し、次のステージに向かって歩み始めるものとみられます。

[ブルームバーグ via Phone Arena]