米グーグルは18日(現地時間)、Chrome OS搭載ノートブックPC「Chromebook」の新型を発表しました。これまでとの大きな違いはプロセッサがインテルx86からARMベースのものに移行されたことです。製造メーカーは変わらずサムスンが担当します。価格は249ドル。

カラーは1色で、従来の499ドルから大幅に安くなりました。情報によるとプロセッサにはサムスン製デュアルコア「Exynos 5 5250」を搭載。11.6インチ液晶(1366×768)、2GB RAM、16GBストレージ(Google Drive 100GBが2年間無料)、Wi-Fi、Bluetooth、USB 2.0/3.0、HDMI端子、SDカードスロットを備えています。

日本では企業向けにのみ提供されているChromebookですが、米国ではAmazonやBest Buyなどの店舗でも販売されます。

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