米アップルのティム・クックCEOは25日(現地時間)、同社の第4四半期カンファレンスコールにおいてマイクロソフト独自タブレット「Surface」に対するコメントを述べました。

それによると、「まだ触っていない」としながらも「かなり妥協した、分かりにくい製品である」という感想を述べたとのことです。

タブレット市場の競争はまさに「激戦」と言う言葉が相応しく、アップルも小型の「iPad mini」を投入するなど攻勢を強めています。

市場からは「Surface」に対する期待の声も高く、それらの動きに牽制したコメントと思われますが、結果は数字として数か月以内に出てくるものと思われます

[THE VERGE]