BGRは22日(現地時間)、iPad miniと同時に発表されるとみられる第4世代iPad(iPad4)の部品2点を公開しました。

上記の写真はフロントパネル部品ですが、現行モデルと比較してFaceTimeカメラ(前面カメラ)の開口部が広くなっており、FaceTime HDカメラが搭載されるのではないかとみられています。BGRでは120万画素(720p)とみており、iPhone 5や新型iPod touchと同スペックになると予想しているようです。

もう1枚の画像をみると、現行iPadと比較して「銀色の縁取りがされている部品」が「黒の土台となる部品」に密着するような形で装着されていることが分かります。このことにより、液晶パネルとフロントパネルの隙間が現行モデルよりも少なくなり、反射の低減や画質の向上、薄型化などが実現される可能性があります。

この他には「Lightning」端子の採用、LTE対応周波数の拡大などが噂されている第4世代iPad(iPad4)ですが、1年を待たずにアップデートをする点を考慮すると、まさにMacと同様の扱いになったのだと実感します。現行iPadが「第3世代」と表記されているので今回のモデルは「第4世代」と表記されると思われますが、実質的には「Late 2012」と表記するのが慣習的に合うのかもしれません。

[BGR]