ジャパンディスプレイは29日、タブレット向け液晶パネルのラインナップ「ULMT」シリーズを拡充し、10.1型1920×1200ドット(WUXGA)表示に対応した液晶ディスプレイを10月から量産開始したことを明らかにしました。

今回、新たに発表された10.1型パネルはIPS方式を採用し、コントラスト比800:1、視野角上下・左右共に178度、厚さ2.14mm、重さ130g。このパネルは今月31日からパシフィコ横浜で開催される「FPD International 2012」に出展されるとのことです。

タブレットの高解像度競争がいよいよ始まったといった感じですが、どのような機器でこのパネルを堪能できるのか今から楽しみになります。

[ジャパンディスプレイ]