米ウォールストリートジャーナルが30日(現地時間)、ASUSの最高財務責任者デビッド・チャン氏の話として伝えるところによると、ASUSが製造を手掛けるグーグルブランドのタブレット端末「Nexus 7」は、毎月約100万台の売り上げがあるそうです。

Androidタブレットとしては驚異的ともいえる売上ですが、販売国が増えていくにつれてその数も上昇している模様。最初の月は50万台でしたが、60万台、70万台と増えていき、最新の10月は100万台に近い数字であったとしています。

ライバル「iPad」には及ばないものの、着実にAndroidタブレットが成長している兆しでもあります。最新のNexus 10を新たに発表したグーグルは、先を行くアップル陣営を追い上げるものとみられます。

[WSJ via THE VERGE]