台湾のデジタルメディアDigiTimesは11日、業界筋の情報として、韓国サムスン電子がシャープから40インチの液晶テレビ用パネルを毎月10万枚も供給を受けていると伝えています。

情報によると、シャープが持つ第10世代のラインのうち20%をサムスン向けパネルの生産に当てているとのことです。情報源は、シャープがサムスンの供給元となることで台湾のAUOやCMIに影響を与えるだろうとしており、液晶パネル業界に新たな流れが生まれることとなりそうです。

[DigiTimes]