ソフトバンクモバイルは24日、近日中に「iPad mini」ならびに「第4世代iPad」の販売を行うと正式に発表した。「Softbank 4G LTE」通信に対応し、最大75Mbpsの高速通信を利用可能。LTE通信を楽しめる魅力的なプランを提供するとしており、高速通信ならではの利点を楽しめるプランが準備されるものとみられる。

特に新型のiPad miniは7.9インチでアルミ筐体を採用しながらも308gという軽さを実現。持ち運びにも便利であることから4G LTE通信への需要は9.7型iPadよりも高く、キャリアモデルの購入者は増えると予想される。

また、今回から対応周波数が拡大していることでソフトバンクモバイルも「4Gモデル(Cellularモデル)」として晴れて販売可能となる。

今回のiPadからはライバルKDDIも取扱いを開始しており、「iPad mini」「第4世代iPad」でも「iPhone 5」と同様の熱い戦いが繰り広げられる可能性が高い。

[ソフトバンク公式]