「Youtube再生回数○○○万回!」と宣伝している所には痛い話かもしれませんが、グーグルとしても無駄なトラフィックは避けたいものです。

米グーグルは12日(現地時間)、同社のYoutube公式ブログにおいて、動画検索のアルゴリズムに変更を加えたことを発表しました。

具体的には、再生回数(クリック数)を重視せずにユーザーの視聴時間を考慮するというもの。再生回数はリロードすれば簡単に増やせてしまいますが、再生時間はそうはいきません。恐らくIPアドレス単位で多重視聴などの行為も弾かれるものと思われ、再生回数を競う宣伝方法は検索結果で非常に不利になるものと思われます。

[Google via THE VERGE]