Net Applicationsが約4万サイトのユニークユーザーを対象に調査した2012年10月の世界ブラウザシェアによると、米グーグルが提供する「Chrome」が2か月連続で減少したとのことです。代わりに躍進をしたのは米マイクロソフトが提供する「Internet Explorer 9(IE9)」。

Credit:TNW

IE9は20.11%(前月比+0.5%)のシェアを獲得してバージョン別シェアでは2位。1位はIE8の24.50%となっており、マイクロソフトのブラウザが1・2位を同時獲得しました。Firefoxは19.99%(前月比-0.09%)で、Chromeは18.55%(前月比-0.31%)となっています。

相変わらずマイクロソフトが強い印象がありますが、数字でもそれがハッキリしており、ブランド別のシェアでは実に半数以上の54.13%を獲得しています。なお、Windows 8の登場などでIE10の躍進が期待されており、さらにシェアは伸びることでしょう。

[TNW via BGR]