日本マイクロソフトとNTTドコモが1日に行った共同記者会見において、法人向けタブレット市場で両社が協業を行うと発表されました。それと併せて法人以外の市場におけるWindows Phone 8の投入について具体的な言及がなされています。

この情報を伝えているimpressによると、今回の提携をきっかけにWindows Phone 8の展開も市場動向を見据えながら検討していくとしています。

一部経済紙の報道では、国産メーカーがWindows Phone 8導入を進めていたところ、マイクロソフト側によって断られたという話が掲載されています。この情報の真偽は明らかになっていませんが、この情報が確かならば、NTTドコモが導入を検討していた端末はノキアやSAMSUNGなどではなく、国産メーカーのWindows Phone 8端末である可能性があります。

日本ではWindows Phone 8搭載端末の発売が無いだけに、今後の動きが非常に注目されます。

[impress PC Watch]