台湾の中国向け新聞「コマーシャル・タイムズ」電子版は12日、次期iPhoneとなる「iPhone5S」と「新しいiPad」「AppleTV」の3種類が2013年上半期(~6月)までに発売されると、業界情報として報じています。

先日発売された第4世代iPadは約半年という短いスパンで販売されましたが、同紙の指摘が正しければその流れはiPadだけではなくiPhone5Sにも波及する可能性があります。

その理由として同紙は「サムスンなどとの競争激化」を挙げています。短いスパンで端末をリニューアルすることで買い替えを促すだけでなく、ライバルに対して見劣りするスペックというデメリットを減らそうとしているのかもしれません。

第4世代iPadは予想と期待に反して「薄型・軽量化」は図られなかった為に、そう遠くないうちに新型が出るだろうとは思われていましたが、仮に6月までにリリースされるのであれば、またまた半年越しでのリニューアルとなります。ちなみに、6月といえば開発者向けイベント「WWDC 2013」の開催が行われる頃です。

仮にこのような短いスパンで販売された場合、なかなか買い時を探るのが難しくなってしまいそうですが、真相はいかに。

[ChinaTimes via 9to5Mac]