CNET英語版は11日(現地時間)、世界のスーパーコンピュータの演算ランキングを行う「TOP500」の最新ランキングを報じています。

それによると、前回1位だった米ローレンス・リバモア国立研究所の「Sequoia(セコイア)」を抜いて米オークリッジ国立研究所の「Titan(タイタン)」が1位に輝いたとのことです。これにより、日本のスーパーコンピュータ「京」は3位にランクダウンとなりました。

1位のタイタンは米クレイが建造。AMD製CPUとNVIDIA製GPUで構成されており、17.59PFLOPS/sec(ペタフロップス)。2位のセコイアは米IBMが建造。Power系プロセッサを搭載しており、16.32PFLOPS/sec。3位の京は富士通が建造。SPARCプロセッサを搭載しており、10.51PFPS/sec。

「2位ではダメなんですか?」と言われた京ですが、また1位を目指して頑張って欲しいものです。

[CNET]