JefferiesのアナリストPeter Misek氏が10日(米国時間)に発表した報告の中で、iPhone5Sは6月に発売されるとの見解を示した上で、「Retina+」と呼ぶ超高解像度ディスプレイが搭載れる可能性を示唆しています。そしてその液晶パネルには「IGZOパネル」が採用される見込みであるとのことです。

「Retina+」はスーパーHDと呼ばれており、単純にiPhone 5の縦横ピクセル数が2倍になるといったことや、4倍になるといったことが考えられます(4Kや2K)。

iPhone5Sのストレージ容量としては128GBモデルが用意されるとのことで、6~8色とも言われるカラーバリエーションを含めると豊富なラインナップになるかもしれません。

また、先日リニューアルしたばかりの第4世代iPadですが、はやくも第5世代iPadが6月にリリースされる可能性があるとしています。確かに、第4世代iPadはプロセッサを「A6X」に変更するなどのスペックアップが行われたものの、薄型軽量化は行われませんでした。

Misek氏によると、第5世代iPadにもIGZOパネルが搭載されるとしており、やはり6月発売であると見ているようです。そしてIGZOパネルを採用することで「大幅に軽量化」され「厚さ半分」になるとしています。

[Apple Insider]