サムスンが開発中の「Galaxy S4」に搭載されるとみられる「Exynos 5440」プロセッサは、Cortex-A15世代のクアッドコアCPUであることが判明しました。

この情報を伝えているSAMMY Hubによると、サムスンのソフトウェアエンジニアがLinuxのARM用カーネルを開発するプロジェクトにExynos 5440用のパッチを提出したとのことです。そして、同エンジニアによるパッチの注記にはExynos 5440がCortex-A15世代のクアッドコアプロセッサであることが記されているようです。

ちなみに、Nexus 10に採用されている「Exynos 5250」はCortex-A15世代のデュアルコアですが、Exynos 5440はその性能を上回る可能性があります。噂では28nmプロセスで製造され、2013年2月25日に開催されるモバイルイベント「MWC 2013」でチップの詳細について明かされるとみられています。

[Kernel.org via SAMMY Hub / Phone Arena]