HTCが製造するWindows Phone端末「Windows Phone 8X(HTC 8X)」に初のOSアップデートが行われました。HTCとマイクロソフトは密に連携しあっているだけあって、非常に速く適用されたようです。

今回のアップデートは一時期、コードネーム「Apollo+」と呼ばれており、最終的には「Portico」という名で知られていたものです。

アップデート内容としては、スリープ時にWi-Fi接続を維持する機能、電話応答できない時に定型文メッセージをSMSで送信する機能、SMSの下書き機能、SMSを選択削除する機能の追加が行われています。左記は現時点で確認された変更点ですので、さらに追加される可能性があります。

スリープ時のWi-Fi接続維持は、月の通信容量が少ない格安SIMで運用している方にとっては朗報となる機能となりそうです。

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