Apple Insiderは22日(現地時間)、アップルが画面の一部を拡大鏡で拡大する方式の特許を取得したと伝えています。

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この特許は2009年に申請され、その説明には「ユーザーインターフェイスの操作や管理の為の装置、方法、GUI」との記載されているとのことです。申請書の中では、iOSデバイス上で画面をタッチし続けることで拡大鏡が出現するインターフェイスが説明されており、この機能を使うことで余計なピンチ操作やタップでのズーム操作をする必要がなくなり、バッテリー消費も抑えられるとの利点が挙げられています。

特許の内容を読む限りではiPhoneユーザーにはお馴染みの長押しで出現する拡大鏡の機能と考えて良さそうです。この特許はモバイルOSにおいて広範囲に及びそうな気もしますが、この特許が将来の特許裁判の争点になるかどうかは今のところわかりません。

[Apple Insider]